「職業モノ」というジャンルで ICT 業界はどうよ?


漫画やらドラマやらで「職業モノ」というジャンルがありますな。特にイマドキは「メドキ」などというて女性を中心にすると収まりが良いらしい。

ワリと最近でわかりやすかったのは「ハケンの品格」というドラマですな。ワシの住む長野県ではちょい役で出てた上地雄輔氏人気に便乗したのか、昨年末ぐらいに (だったかな?) 再放送してたのであるが、「この時期にスーパー派遣はねぇだろ」と正直笑いが止まらなかったのであるが閑話休題。

さて、意外にありそうでないのが「ICT 業界で働く女性のハナシ」。コの業界は外からみると華やかなようで、実は業務系はほぼゼネコンと同じ構造を持っているのと、ハヤリモノである Web 系はいろんな意味で魑魅魍魎の跋扈する世界である。若手~中堅男性を描いた「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という名作2ちゃんねる小説があるけれども、これってすげーよくできてるなぁとつくづく思うワケ。まあ昨今の「ICT 業界が産業としてなりたってからはじめて遭遇した大不況」とワシが言っている現在の状況下では少々リアリティが失われてしまっているけれど。

実際、世の中の印象とは相反するように、この業界もやっぱり女性には厳しい世界だと思うのです。例えば、当方が大好きな Blog 「紅一点! 生産管理ガテン系SE☆」なんか読むと、単純に純粋に「がんばれっ!」とエールを送りたくなるワケですが。

まあ先日の Podcast のハナシもそうだけれども、こういうネタをワシが公表するのは「どうやらワシには身に余る思いつきらしいので、オレでない誰かがやってくんねぇかな」などと思っているワケですが (^-^;)。

例えば、最近当方が大好きな漫画家「オノ・ナツメ」さんも、どうやら以前は ITC 業界にいらした方らしいよとか。いや、よく知らんけんども。

たぶん、このジャンルは狙い目じゃないかと思いますよ。オタク文化も流行のようですし、この業界に当然のように多く棲息しているオタク男性の観察記録としてやってもある程度おもしろいカモ。

誰かやってくれれば、きっとオレは喜んで読むけどなぁ (って結局自分ベースかい!)


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