『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』映画化!


先日こんなことを書いたが、なんと『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』が映画化されるそうである。

昨年の世界同時不況前と後では結構状況が違っているので、少々遅いわいと思うのは正直なトコロだけれども、ICT 業界の暗部の一部を描いて、かつ比較的先行きに悲観的な思いが強かろうワカイ人たちに「シゴトっておもしろいもの、いや、おもしろくするものなのだ」ということを訴える、非常に良い原作なので、単純に喜ばしいコトである。と、エラそうに言ってみる。

本家日記にも書いた小林雄次氏の著書『脚本家という生き方』もそうだけれども、こういう希望のもてる作品が増えてきてとっても良いことだなあと。

ワシもがんばろーなどと、単純に思ってしまったのでした。


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