PHPがいかに駄目な言語か、という話。


さて、結局私家版 rpm を公開するでもなく、たいしてやることもないこの Linux 分室であるが、しばらく前におもしろい話題が巷を賑わせていたようである。

Ruby 作者まつもつゆきひろさんのこちらの記事

なんだか最近 php がいかにも初心者にとっつきやすくて、生産性も高いなどというまやかしが国内の遅れた IT 企業に蔓延しはじめていることに対するアンチテーゼなんではないかと当方は受けとりましたガッ。

結局は php がどうこういうよりは、まつもとさんが同記事でおっしゃっている「Webアプリケーションをなめるな」につきるワケなんですけどね。初心者はナニ使ったってダメに決まってんじゃん。

就職希望の新人が最近やたらと「独学で php を…」などというので、なんで php なんだ?と聞いたラバ「簡単そうだから…」と答えたトキにはがっくり脱力したし、オレより年上のヒトが「基幹システムを php で作れば安くできる!」などと真顔で言ってるトキにも「コイツ首シメてやろーか」と思った (「適材適所」というコトバを知らんのか?)。これが比喩ではなくマジなのが怖い…。

イマドキ php php 言ってるヤツには気をつけましょう。
もちろん、ちゃんと正しく使いこなしているヒトも世の中にはたくさんいるのですけれどもね。

Linux と直接関係ないハナシでしたね。
Linux は「りぬくす」と読みましょうね。できれば。


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